2020年卒の学生の就活スケジュール

 

いよいよ5月ということで当貸し会議室カンファレンス21も就活本番の時期となって参りました。

 

一般的には、3月には情報が解禁され、6月に面接などの選考が開始されるといわれていますが、

実際の動きはもっと速いように感じております。

 

この記事ではそんな2020年卒の学生の就活スケジュールをダイジェストで大まかに解説していきます!

これから選考を開始しようと考えている企業の方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

3月から5月

 

 

3月頃は、インターンシップへの参加も終え、どの業界が自分に合っているのかを見極めている学生が多いようです。

自己分析の結果や、インターンシップを通して感じた印象、適正などを踏まえて、どの業種、企業にエントリーするのか慎重に検討していきます。
※この時、学生さんから喜ばれるのはやはり人事部の人から1対1でアドバイスを受ける事だそうです。

 

はじめから志望が決まっている人は、3月中にはエントリーを済まし、迷っている人でも4月中には一通りエントリーしているのが一般的です。

エントリー後にはESの提出や筆記試験などの予定が数多く入り、学生達も段々と慌ただしくなっていきます。

 

ただ、現在は各企業も動きだしが速くなり、約8割の企業が6月よりも前に選考を開始し、内々定を出すといわれています。
そのため、学生達の動きもこの流れに合わせて速まっていくことが予想されます。

 

6月から9月

 

6月から夏にかけては、本格的な選考がスタートします。この時期には、多くの学生が各企業の面接・試験等実施します。

 

いくら売り手市場といわれているとはいえ、学生ひとりあたりの企業のエントリー数は平均約30社といわれており、就職活動が大変なことには変わりがありません。

人気の高い企業は依然として倍率が高く、多くの学生が落とされてしまうのが現状です。

そのため、学生達は何社も面接を受け、内定を勝ち取るために必死で努力します。

例年企業側の動きが速くなっているのもあり、夏頃までには、大半の学生がどこかの企業から内定をもらえているようです。

実際に、2019年卒の学生の就職内定率を見てみると、7月で76%、8月で82%、9月の時点では、91.6%だと報告されています。

そのため、2020年卒の学生も、おおむね似たような状況になっていくと思われます。

 

10月から12月

 

紅葉色ずく秋口には各社選考を打ち切り、内定式が行なわれます。

内定を勝ち取り、就職活動が終わった学生は一息つける時期となります。

2019年卒の学生は、12月の時点では約95%が内定をもらえているという報告がなされており、ほとんどの学生が卒業までには就職が決まっているようです。

 

2020年卒の学生も、大きな不況などがない限りは、これくらいの数字に落ち着いていくことが予想されます。

 

まとめ

 

2020年卒の学生の就職活動の流れを大まかに紹介させていただきました。

3月から情報が公開され、6月から選考が開始、といわれて上記のような記事となっておりますが

より良い人材を確保するためには、早めにインターンや企業説明会を開催し学生達に自社の魅力やアジェンダを伝えていくことが大切です。
先述しましたが特に1対1でアドバイスをしっかり受けれる企業さんとのつながりが強くなっていく傾向があります。

 

企業の事、どのような理念なのか、目標を持って仕事を進めていくその行動を明確(楽しさというべきでしょうか)に伝えることができれば、それに共感した人材が集まってきます。

企業の考えに共感した人材が集まれば、皆が同じ方向を向き、高い熱量を持って仕事をしていくことができます。

 

なので、これから企業説明会やインターンシップを実施していく企業様は実際に働く人たちの仕事に対する熱い想いなど伝える事とアプローチの速さが必要だと思います。

ぜひ2021年卒の学生さんへのインターンシップ体験やお仕事座談会などもカンファレンス21にてよろしくお願いいたします。

 

備品を拡充しおススメプランも当会議室にてご用意する予定です!ぜひ、お楽しみに!!