カープについて、もっと知りたい!!

 

今年のカープもトップを激走中、勢いがついてますね!

 

マツダスタジアムのチケットが取れないなど、

日を追うごとに人気が増していくカープですがカープは深い歴史のある球団でもあります。

今回はカープの歴史についてまとめてみました。

 

■カープの歴史について

カープは青少年達に健全な娯楽を与えたいという思いを込めて創設されました。

1949年当時の広島の市街地には闇市が並び、青少年の心がねじれるのではないか、と問題になっていました。

そこから中国新聞社東京支社長の河口豪氏と

広島二区選出の衆議院である谷川昇氏を中心にプロ野球創設に向けて動き出しました。

当時のニックネーム候補としては

「ブラックベア」「レインボー」「ピジョン」「カープ」が上がっていましたが

出世魚の象徴でもあり鯉の名産地であった太田川にちなんで「カープ」が選ばれました。

しかし親会社がいなかったため、選手集めなどかなり苦労しました。

 

 

翌年、現在の広島県庁一帯でチーム結成披露式が行われました。

しかし成績が振るわず、経営難に陥ります。

「早急に身売りした方がいいのではないか」という声も上がる中、

1951年3月、中国新聞紙上で当時の石本監督が

「いまこのカープをつぶせば日本に二度とこのような

郷土チームの姿を見ることは出来ぬだろう、私も大いに頑張る、

県民もこのさい大いに協力してカープを育ててほしい」と言った声を上げました。

それにより、カープ後援会が発足するなどこの年は黒字になりました。

当時の広島総合球場の前で酒樽を使用してカンパしていました。

そこから「樽募金」という言葉が生まれました。

ちなみに今のマツダスタジアムの建設費集めの際にも樽募金を行いました。

 

その後1957年に旧広島市民球場が完成し、1968年に現在の球団名である

「広島東洋カープ」に改称。初のAクラス入りを果たします。

1975年にようやく初優勝を果たしました。

 

 

球団創設にかなり苦労されていたのですね。

現在は人気もあり、グッズも売れていて絶好調のようです。

 

ところで、カープが他球団と比べて特に力を入れている物はグッズです。

カープのグッズはどれも個性的で面白みのある物ばかりです。

そこで、オススメのグッズを紹介致します。

 

 

 

■カープのグッズについて

・真赤消

トンボ消しゴムとコラボした消しゴムなのですが

裏面のカープファンの皆様への文章が味があって笑えます。

ちなみに5個セットで550円と少しお高めです。

 

・3色ボールペン(赤)(赤)(赤)

他球団ファンの間でも話題になっている、このボールペンですが

3色ボールペンと名を打ちつつ実は全部赤色という驚きの商品です。

しかも、ただ単に全部赤色という訳ではなくボール径が0.5、0.7、1mmと分かれており、機能的です。

 

・フェイクレイヤードTシャツ

 

カープのグッズは面白いだけではありません。こちらのTシャツですが

赤色が全面的に出ていますが下に白のTシャツを重ね着するように見せており、かなりお洒落です。

 

・スラィリーギフトボックス

 

こちらの商品はフード付きタオル、おむつポーチ、リュックなどの

子供用品がセットになっています。

お子様が産まれた家庭へのギフトにもオススメです。

 

・ニューエラ950アカヘル

こちらの帽子は前面に「アカヘル」と表記されている

斬新なデザインです。この帽子を被っている人が

いかにもカープファンだという事が分かります。

 

・レプリカユニフォーム

 

カープを応援する上での定番グッズです。

マツダスタジアムにレプリカユニフォームを着て

メガホンを叩きながら応援しましょう。

 

・カープシリコンキッチンツール3PCS

 

ヘラとお玉とフライ返しの3点セットとなっています。

生活に必要なキッチンツールがこちらの商品で揃う他、

真っ赤にデザインされているため目立ちやすいです。

 

 

いかがでしょうか。

カープの歴史やグッズに触れることでよりカープの事が好きになって頂けたら幸いです。